こんなこと、ありませんか?
稟議書がメールで回ってきて、承認者が不在だと止まる。経費精算はExcelに手入力。「あの申請、今どこまで進んでる?」を確認するだけで30分かかる。 組織のスピードを落としているのは、業務の難しさではなく「人が介在しないと進まない仕組み」。承認・申請・通知——これらを自動化するだけで、驚くほど組織が軽くなる。
こう変わります
Before
- -稟議書が承認者の机の上で1週間止まっている
- -「あの申請、今どこ?」が毎日の口癖になっている
- -月末の経費精算で半日つぶれる
- -Excelの承認管理表が誰にも読めないカオス状態
After
- +承認はスマホから1タップ、外出先でも即対応
- +全申請のステータスがリアルタイムで見える
- +経費精算が10分で完了する
- +承認ルートの変更も管理画面から即時反映
私たちのアプローチ
承認フロー、申請処理、通知連携をデジタル化し、人の手を介さずに進む仕組みを構築します。既存のツール(Google Workspace、Slack、kintone等)との連携を前提に、新しいツールを増やさない設計を心がけます。現場の負担を増やさず、業務の流れを速くすることに集中します。
活用イメージ
1
経費精算:申請→承認→経理通知→振込依頼を自動化 → 月末の経費処理が1日から1時間に
2
採用フロー:応募→書類選考→面接調整→結果通知を一気通貫に → 候補者対応のリードタイムが半分に
3
契約書レビュー:起案→法務レビュー→承認→電子署名を自動連携 → 契約締結までの期間を2週間短縮